2016年10月20日

ホルモン治療のこれからについて、担当医と話をしました。

先週の検査結果についての説明がありました。
数値に特には問題がなかったことと、骨密度低下はやはり下がっていることでした。

副作用について、初回のホルモン治療剤、フェマーラと現在のアロマシンで6年になったことで、膝関節の痛みは薄れましたが、目の渇きが辛いし耳や鼻の渇きに、頭皮の乾燥は日を追うごとに酷い。
目薬は10個単位で 新ロートドライEXを常に持ち歩いていること。
頭皮の乾燥は、洗髪して渇きはじめるころには痒みや白いものが落ちてくるほど酷い。
シャンプーは薬用も4、5か月もするともう役にはたちませんでした。いろんな石鹸を試して、洗眼石鹸の高濃度フラバンジェノールR配合フォーマルクライン夜用を使っていましたが、もうこれでも効果がなくなってきていました。
昨日が私としては、限界でした。
担当医に話しました。副作用が辛いのでしばらく休むかやめたいですと。
医師は、基本は5年です。
飲んでも再発することもありますし、多くの人は飲まないでも再発しないでいます。
ですから、副作用があるのなら、やめてもいいでしょう。
と言ってもらえました。 もちろん、5年は頑張ったことはお伝えしました。
良かったです。これからは6ヵ月に一度の検査がトータル10年目まであるそうです。穏やかに話ができてこれからも良い関係で診察して頂ける安心感は嬉しいです。
癌難民になるのは困りますから。


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2016年09月23日

5年の服用と10年の服用の再発・死亡リスクの差

2012年12月、米国で開催された「サンアントニオ乳がんシンポジウム」で発表された「ATLAS試験」の結果が注目されている。

この試験は、世界36カ国から1996〜2005年までに、タモキシフェンを5年間服用した早期乳がん患者1万 2894人の中から、エストロゲン受容体陽性患者6846人を対象に行われ、タモキシフェンをさらに5年、合計10年間服用する群と、5年間で服用を終了する群にわけ、再発や死亡リスクが評価された。

とくに差がみられたのは、10年の服用期間を終了した以降だ。術後15年目の再発リスクでは、5年服用群で25%、10年服用群では21%。同じく死亡リスクでは、5年服用群で15%、10年服用群で12%と、10年服用し続けたほうが再発・死亡リスクが低かったとしている。

転移リスク、4%   死亡リスク、3%   の違いで5年の副作用との闘いをどう捉えるか。



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2016年09月03日

欲しかった流し用生ごみ水切り器

流しの生ごみの水切り器です。簡便でいつでもさっと洗って清潔に使える、流しに置けるクード生ごみ水切り器、欲しかったものなので新規投稿してみました。                       
三角コーナーとして使える、モダンなデザインの生ゴミの水切り器。V字になった部分にゴミを入れ、閉じることで簡単に水切りできます。市販の三角コーナー用の袋をセットしてもOK。取っ手付きの袋なら、4か所のフックに掛けられます。使わないときは折りたたむことができるので、シンク内を広く使えるのもうれしいところ。分解可能で洗いやすく、清潔さをキープできます。

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