2018年02月15日

ホルモン治療を自己判断で止めてから、2回目の血液検査

 血液検査の結果に大きな問題はない、触診も問題はないと言われてほっとします。
医師からの提案で止めたのではなく、副作用(身体に逆行する治療を止めたい)から逃れたいから止めた。
何かがあったら、自己責任と言われるのかな。
 これからのことは誰にもわからない。それが乳がんということのようです。
私にできることは、心穏やかに日々を過ごし免疫を高めること?
 昨日はそんなふうに考えながら、帰りました。
 次回は8月、検査のオンパレードの予定が組まれました。


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posted by 夏ちゃん at 12:42 | Comment(2) | ホルモン治療終了して | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月04日

癌の治療には、世界のガイドラインがあることを知っていますか?

 癌では?と言われたら、基本の治療法をまず知りましょう。
 例えば、乳がんなら症状によるわけですが、手術をして放射線治療もしくは抗がん剤治療があり、手術のさいの組織検査の結果でホルモン治療となります。
 手術には、全摘出か部分摘出手術に分かれますが、問題は摘出する範囲です。世界のガイドラインでは、乳頭近く(3センチ以内)に腫瘍がある場合は、乳頭は残さない(全摘出)。また、片側の乳房に幾つもの腫瘍がある場合も全摘出になる可能性があります。
 私の場合ですが、乳頭を引きずり込むように、真下ではないがすぐそば(1から1.5)にありました。
その頃の私にはガイドラインなるものも解ってはいませんし、医師には最良の治療法をしてもらえるものと漠然と思っていたと考えます。
 腫瘍そのものは、いわゆる顔つきのよい暴れないタイプと言われていたので、全摘出をして早く仕事に戻りたいと考えていたので、いわゆる世界のガイドラインは知りませんでしたが、一番再発リスクの少ない手術法を選ぼうとの思いでした。
 医師は私の「全摘出のつもりです。」に対して無言、答えることはなく、温存手術(部分切除)の話を始めたのです。乳頭を残すことについてのリスクについては、何も話しはありませんでした。
その説明で、すごく違和感を持った部分があります。
それは、手術の仕方にあります。
「乳頭を結索する。」ということでした。(その時の説明用紙にもハッキリと書かれています。)
素人考えでの、癌細胞を通過させないほど結索するということは、乳頭は壊死してしまうではありませんか。
壊死するほど縛らなければ当然癌は侵攻してしまうでしょう?
 知識のない私には違和感があっても、つっこんで聞くことなどできませんでした。何しろ威圧感いっぱいの一人の医師との面談でしたから。

 再発して再手術をして、抗がん剤を受け、ボロボロになって、今やっと思いを整理できたかなと思います。
知識があったら、一度の手術とホルモン治療のみですんでいたであろうことに、仕事も失い体もより多く痛めてしまった後悔はとても大きいです。


 


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posted by 夏ちゃん at 10:08 | Comment(2) | 治療を受ける病院に行く前に | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月25日

血管年齢を下げれば、血圧も下がる。それには亜鉛摂取が効果的。

 副作用から始まった高血圧、そのために処方された降圧剤でまた副作用。
ちょっとの工夫でできることで血圧を下げたい。
 最近血管年齢を下げる(血圧を下げる。)ために必要なのは亜鉛ということがわかったそうです。
ただし亜鉛を摂取しようとすると、牡蛎や赤身肉やチーズやナッツやカニ等がよいのですが、案外コンスタントに食べるのは難しい。
 そこで紹介されていたのが、ちょい足しの食事。
ごまを振りかけてご飯を食べる、ちょい足し。
粉チーズ(パルメザンチーズ)をパンに振りかけで食べる、ちょい足し。(スープやみそ汁にも)
たまごの黄身にも多く含まれているので、私の場合片目玉焼き。
これにお肉や牡蛎、ナッツなどを意識して食べれば、必要量はクリアできそうです。
 血管年齢が若くなれば、急な血圧上昇でも血管のしなやかさで乗り切ってくれるということでした。
早速、パルメザンチーズとごまを買いました。



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posted by 夏ちゃん at 12:59 | Comment(0) | 副作用対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする