2017年05月09日

地域猫の事故死に出会った、涙が止まらない

朝、いつものようにラジオ体操の場、地域猫と一緒の運動公園に行ったら。
お世話をしているおじさんが、いつもの動きと違う。
一番のちび猫、ちびと呼ばれて遠慮がちに、食べにくる尻尾の綺麗な猫。
ちびが、大道路で死んでいると聞いて確認したところでした。
思わず私もついていきました。
道路の中ほどで、無残な姿で横たわっていました。昨夜の間に、他の猫に追いかけられて、いつもは行かない大道路に逃げてしまったんだろうと、おじさんはビニール袋を持って歩道まで運びました。
昨日もおじさんの、羽根のついた紐にじゃれついていたのに。
やっと、猫らしい姿を見られたのに! なんてこと。
これが、野良猫の末路で珍しいことでもないと言っていました。
私はもう、悲しくて涙が止まらず、ワンワン泣いてしまいました。聞いてはいましたが現実をみると本当に可愛そうで・・・
ここにいる猫達は、地域猫と言われて皆に愛されています。
でも中には酷い話もたくさんあって、自転車でめがけてツッコミ両手を骨折した猫(白は、おじさんに家猫として飼われています。)や、残酷にも手なずけて内臓が出るほど腹を刺して死なせた人、石を投げつける人や傘で突く人などいるそうです。
私は捨てられた猫が辛うじて生きていける、この子達は手術も受け管理されている猫です。
お願いですから、せめてそっと見守って、寿命を全うさせてほしい。

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posted by 夏ちゃん at 10:17 | Comment(6) | 番外編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする