2017年11月06日

消えた地域猫のその後

消えた地域猫の紆余曲折のその後は、信号機の近くのマンションの駐車場の周りの植木の下で見つけました。
驚くことに、母猫も生きていた!
事故死の猫は別の野良猫?
その後しばらく母猫と子猫達は、呼べば来るので餌をあげていました。
台風(選挙の投票日)に、子猫の一匹のサバトラがギャーギャーと大泣きをしていました。そこには母猫はいませんで、どうも探して呼んでいるようでした。
とにかく餌をあげてもおさまりません。マンションの若いご夫婦も心配して見にに来て下さった程の騒ぎようでした。
可哀そうに、子離れされて置いてけぼりにされたようです。翌日も泣き叫んでいました。
それからは、子猫達だけで食べにきています。以来母猫は見ません。厳しいものですね。
今は4匹がそろうこともこともありますが、2匹、3匹と食べに来ています。
中でもクロは、可笑しな癖を身につけたのか、餌箱をひっくり返されます。
大きなサバトラ、綺麗なまだらのべっぴんさん、色の薄い茶トラ、一番小さいクロと、なんとか4匹が育っています。ちなみに、母猫はさびでした、どうなっているんでしょうね?

にほんブログ村 病気ブログ 乳がんへ
posted by 夏ちゃん at 12:25 | Comment(4) | 番外編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月09日

地域猫の仲間にちびと子猫達が4匹来て1か月、なのに突然消えた!

公園の地域猫、7匹が4匹になったところに、やせ衰えた猫がやってきて、やたら餌を欲しがる。
どうも母猫らしいということで、食べたいだけ与えていた。
そのうちに道路を隔てた調整池の片隅で、4匹の子猫を育てている様子が見られたので、益々たくさんの餌と子猫用も用意して応援していた。
ところが突然消えた!
前からの地域猫にしばしば追われていたのは目にしていたので、居場所を変えたのだろうなどと話していましたが、4匹もの子らを育てる食べ物がそう簡単に得られるわけがない。

今日の朝、母猫が信号機の道路で死んでいたとの情報がまことしやかに聞こえてきた。
少し前に、ちびと呼ばれていた若い猫が、悪猫に追いかけられて大道路に飛び出して、死んでしまったので、心が辛い。
チビたちが心配なので、事故の場所に行ってみたら、少し入った駐車場の草むらで遊んでいるではないですか。すぐに係りのおじさんに来てもらいましたら、なんと死んだと聞いた母猫が子猫を守ろうとフェンスによじ登り子猫の元に。
毎日餌を貰っていたおじさんも警戒してきた。
なので、餌を置いてしばらく様子を見ることにしました。すぐにおじさんのことは思い出してくれるでしょう。
なぜって、消える前今までの様子と違い、足元にスリスリしてきたというのですから。
おじさん曰くお礼をいっていたのかな〜。
僅か1時間の間に耳にした、死亡のことが親子共々元気でいたことに、良かった!
もう少し様子をみたら、NpОの方達の協力で飼い主さんを探してもらうことになります。
野良猫でいるのは厳しい!

にほんブログ村 病気ブログ 乳がんへ
posted by 夏ちゃん at 13:52 | Comment(9) | 番外編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月26日

猫のとら、膀胱炎でもなく、尿路結石(ストルバイト)でした。

我が家のねこのとら、トイレに行くがでないを繰り返す。
ペットクリニックでは、検査いろいろのすえ、膀胱炎?いやあ尿路結石ということで、原因のストルバイトを溶かして流すタイプの餌を食べていたのですが、朝またトイレの様子がおかしい。だけでなく、聞いたことのないような声で、叫んだ!慌ててまたクリニックに駆け込みました。
前回、尿不足でできなかったので、エコー検査も受けました。手術でとるような大きなものはないが、結晶がけっこうたくさんみえました。
即刻出す方法はないので、コントロールドライという、食べて溶かして出す方法の餌をいただいてきたのですが、溶けて流れるまでは、また詰まってクリニックに掛けこむこともありそうです。
暑いし、待つ時間が長いので、猫も私もぐったりです。  早くなおって〜。

にほんブログ村 病気ブログ 乳がんへ
posted by 夏ちゃん at 15:34 | Comment(8) | 番外編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月11日

家の猫が膀胱炎になった! 

3,4日前から、トイレに行っては出ない、でまた行くの繰り返し。
私は便秘を疑って、休日なのに午前中は診療ありの病院を見つけて連れて行きました。かかりつけの医院は木曜休診日の祝日休みでした。焦ったー。
で初めてのペットクリニック。感じはよい。
緊張したのは猫と私。
まずは私の訴えから、レントゲンをとりましょう。でも便はとくに多くもなく、疑いは晴れた。
でも、トラは辛そうで、トイレに出たり入ったりしていたことを訴えた。
医師は、園長と相談して、膀胱炎ではないかという訳で、血液検査になりました。
調べてもらって良かった!
菌はないけど、膀胱炎の兆候はあるので、抗生物質の注射と7日分の飲み薬を貰いました。
1週間後の再検査をしておしまいになるといいな。

にほんブログ村 病気ブログ 乳がんへ
posted by 夏ちゃん at 15:22 | Comment(3) | 番外編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月13日

認知症を起こす脳のゴミ、(アミロイドベータ)を捨てる方法。

アミロイドβ(脳のゴミ)は細胞で発生し脳に溜まっています。その時、血管がしっかり拍動していると脳で作られたアミロイドベータは脳の外へと押し流され最終的に体の外に排出されます。
しかし、何らかの原因で拍動が弱まってしまうとアミロイドベータもその場で停滞。脳の外へ流れ出ることができなくなってしまうのです。これがアミロイドベータを捨てられない大きな原因の一つです。

血管の拍動の低下は運動不足や暴飲暴食、喫煙などの生活習慣の乱れにより動脈硬化を促進することが最大の原因です。大切なのは血管の拍動を強くしてアミロイドβを捨てる力を高めるための予防・改善法です。
脈拍が感じられる速足の散歩を、10分〜15分。
そして、皮付きピーナツを10粒〜15粒を食べることで、アミロイドβ(脳のゴミ)は捨てられます。

今日から、私は始めます。朝の散歩を早歩きにして、皮付きピーナツを15粒食べる!
認知症は心配。なにしろ物忘れもありますから、せっかくの情報ですから、できることはすぐやらないと!

詳しくは、https://tvmatome.net/archives/7537 「名医とつながる!たけしの家庭の医学」


にほんブログ村 病気ブログ 乳がんへ
posted by 夏ちゃん at 12:55 | Comment(6) | 番外編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月09日

地域猫の事故死に出会った、涙が止まらない

朝、いつものようにラジオ体操の場、地域猫と一緒の運動公園に行ったら。
お世話をしているおじさんが、いつもの動きと違う。
一番のちび猫、ちびと呼ばれて遠慮がちに、食べにくる尻尾の綺麗な猫。
ちびが、大道路で死んでいると聞いて確認したところでした。
思わず私もついていきました。
道路の中ほどで、無残な姿で横たわっていました。昨夜の間に、他の猫に追いかけられて、いつもは行かない大道路に逃げてしまったんだろうと、おじさんはビニール袋を持って歩道まで運びました。
昨日もおじさんの、羽根のついた紐にじゃれついていたのに。
やっと、猫らしい姿を見られたのに! なんてこと。
これが、野良猫の末路で珍しいことでもないと言っていました。
私はもう、悲しくて涙が止まらず、ワンワン泣いてしまいました。聞いてはいましたが現実をみると本当に可愛そうで・・・
ここにいる猫達は、地域猫と言われて皆に愛されています。
でも中には酷い話もたくさんあって、自転車でめがけてツッコミ両手を骨折した猫(白は、おじさんに家猫として飼われています。)や、残酷にも手なずけて内臓が出るほど腹を刺して死なせた人、石を投げつける人や傘で突く人などいるそうです。
私は捨てられた猫が辛うじて生きていける、この子達は手術も受け管理されている猫です。
お願いですから、せめてそっと見守って、寿命を全うさせてほしい。

にほんブログ村 病気ブログ 乳がんへ
posted by 夏ちゃん at 10:17 | Comment(6) | 番外編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする