2019年08月22日

病気は突然起こる

病気は突然始まり、生活が変わる。
今なら、一呼吸して最善の方法をと考えると思うが、頭が真っ白という状態でした。
兎に角指示に従い、焦って動いたように思う。

癌に対してなんの知識もなく、不安なだけでした。
セカンドオピニオンよりも、何をどうしたら自分の必要な最善の治療を受けられるのか、といった情報に出会いたかった。
お任せ状態で、世界のガイドラインさえも知らないで、リスクの説明もなく手術を受けてしまった後悔は悲しい。

生活に不便な副作用を抱えることになってしまった。
この8月末、経過観察の検診がありますが、なにか心が晴れない。これからも。


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posted by 夏ちゃん at 12:45 | Comment(6) | 私の後悔 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月14日

ホルモン治療では後悔したくない

ホルモン治療、5年なのか10年なのかは現在移行中らしい。
そして、10年は必要なしと医師に言われた患者さんも。

6年〜9年の間では、違いはなっかったというデータもあるらしい。
5年10年の違いで得られる再発や延命も2%というデータもある。悩ましいデータである。

同時期に温存法手術の友は、5年ホルモン治療を終えたのだがそれもまた心配の種らしい。
私の担当医は10年を考えているらしいが、私はもうお終いにしたい。



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posted by 夏ちゃん at 13:04 | Comment(4) | 私の後悔 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月09日

一番の後悔は、それが世界のガイドラインから外れた手術であることを知らなかったこと

「 診療ガイドラインというのは、現時点での、医学の最新情報を含む全ての情報を、複数の専門家が集まり、厳密・校正な吟味、評価を繰り返し行い、医療現場で使用できる指針として作成されたものです。内容が偏らないように、非専門家を含む第三者の人間が内容をチェックすることも行われます。また、最近の海外のガイドラインなどは、製薬企業から少しでもお金をもらっている専門家はガイドラインの作成には加わることができないようにするという厳しい規準の中で作成されています。」

そのガイドラインを、患者が知らないのも普通であるし、医師は当然ガイドラインは守って治療するはずですし、もしも万が一そうでない場合は、当然インホームドコンセプトで再発リスクが高いとの説明はあるはずでしょう。
ましてや、こちらは温存ではなく、全摘手術の希望を述べているのですから。

それでも患者が悪い、知らなかったのだからというのなら、「乳がんと聞いた衝撃で、何も考えることもできずに、紹介された地域の病院に行ったこと、医師は必ず良い治療をしてくれるものと信じていたこと。」
これが、情報を得るために調べることをしなかった、病院についても医師についてもと言われたら、患者は・・・






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posted by 夏ちゃん at 12:29 | Comment(0) | 私の後悔 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする