2014年09月22日

抗がん剤の副作用で当たり前のように脱毛、そして顔がりんごのように赤くなって

局所再発の手術の後でTC抗がん剤を受けたら、脱毛は大当たりで、頭・眉毛・まつげとありとあらゆる毛は抜けてしまった、「脱毛はあるよ」と言われていたので心の対応はできた。
が、顔のほほ・眉間・眉の下の赤みがすごい、おさるさんのようだ。聞いてないよ〜、
これが案外大変、院内の皮膚科での保湿クリームでは全く効果はなかった。
ネットでオールインワンの保湿ジェルを検索し、いくつもの商品を試してみました。
又、院外の皮膚科の病院にも行きました。ここで一番納得のいく答えに出会いました。抗がん剤の話しをして診てもらうと、治療うんぬんなどより「2〜3年は治らない」と即座に言われたことが、正解でした。
抗がん剤の症状は臓器の回復が戻れば治る、ということでした。
今2年半、確かに眉間はまだ赤みが残っているがほぼ消えそうです。すっぴんでいられない夏はつらいものがありました。 ひたすら保湿と紫外線よけのみ!









継続使用してよかった
保湿ジェル

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posted by 夏ちゃん at 13:02 | Comment(2) | 抗がん剤の副作用の現実 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする