2015年02月14日

甲状線に腫瘍があると指摘されて経過観察してきたが、今回甲状腺針生検を受けた!

乳腺外科の資料(エコー検査結果)のもと同病院の耳鼻咽喉科に行きました。
その日、副鼻腔炎で初めての診察に加えて外科からの紹介ということですが、鼻も即手術と言い、甲状腺も甲状腺針生検を3ヶ月ごとに3回とまくしたてられ、鼻の抗生物質の処方箋をもらい逃げ帰ってきました。
とても素直には受け入れられませんでした。初回の検診で疑問があったら念のためもう一度検査しましょう、もしくは他の検査で確認ということなら納得ですが。
幸い、病院側の都合で院長先生が担当医になり、鼻の治療は受けてきました。が、甲状腺は他の専門クリニックにしました。(クリニックでは血液検査では問題ないので、エコー等で経過を見てきました。)今回こちらで甲状腺針生検を決断したのは、担当医が変わって不安なことも話せるようになり、納得できる説明を受けられたからです。遠回りしましたが、信頼はできました。結果は、今後は念年に一度のエコー検査程度でよいということになりました。
甲状線腫瘍には私のように乳がんのエコー検査で見つかりましたが、知らずに一生を終えることも多いと外科の先生からは聞いていました。

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posted by 夏ちゃん at 12:33 | Comment(0) | 甲状腺の腫瘍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月03日

甲状腺の腫瘍を指摘されてから一年半、甲状腺針生検をすることになった。

乳がんの甲状腺針生検であまりにも痛かったので、避けていた検査です。
検査結果では、問題なければ年に一回の診察になると言われて決心がついた。
甲状腺はどちらにしても、手遅れでなければ治癒率が良いそうなので、痛みを我慢することにしたのです。
心配事を一つでも少なくしたい。

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2014年05月23日

甲状腺腫瘍のエコーと血液検査結果によっては摘出手術もと考えていた

一年になる甲状腺検査、結果によってはもう摘出したほうがよいのかな。
そんな気持ちをもって、医師の話を聞いた。
血液検査では、数値的には特に問題はないと。あれ〜、前回と同じ〜
なので次回8月まで様子をみましょうと言う事になりました。
もし腫瘍摘出となれば、今の大きさでも甲状腺の半分以上は摘出するそうです。
そうすると機能を補うためにホルモン剤を終生飲むことになる。
とらなくて良いものならこのままそっと静まってくれたらいいのに。
甲状腺腫瘍は案外持っている人が多いが、知らずに過ごして終える人も多いと聞きます。
私もそのタイプであってくれたらいいのに。

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2014年05月15日

甲状腺のエコーと血液検査の結果では摘出手術も

昨日は甲状腺の検査。
4回目のエコーと2回目の血液検査。
前回では摘出を急ぐものではなかった。
私も最初に見つかった外科医には、「そう心配することもないと思う。結構見つかる患者もいるがそのままで済む人もいるし、ここでエコーでもなければ知らずに過ごすことも多い。」と言われていたので、淡い期待を持って経過観察できましたがどうしたものか。
検査結果で相談しましょうと言われました。
先延ばしだけしているようで・・・
思い切って、伊藤病院へ行ったほうがいいのかな〜。
鼻が先か、甲状腺が先か・・・

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2014年02月03日

甲状腺の腫瘍の3ヶ月検診で言われたこと

1週間前のエコー+血液検査の結果について言われたこと。
「エコーでは大きくなってはいないが、始めに言ったように、血流が多い点と石灰化の部分があるので3か月後に検査を受けて下さい。」でした。
話のなかでの血流、石灰化の言葉は気になっている。
「気になる患者さんは手術でとってしまうこともあります。」と言うことは私もそのほうがいいのかな。
次回それとなく聞いてみようと思う。

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posted by 夏ちゃん at 11:28 | Comment(2) | 甲状腺の腫瘍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月16日

甲状腺腫瘍の3ヶ月検診と新たな検査で・・・どうなる。

甲状腺に1センチ大の腫瘍があるということで、3ヶ月検診のため、都内某クリニックに行きました。
乳がんに加えて、副鼻腔炎の治療、おまけに甲状腺に腫瘍と盛りだくさん、なのに屋根瓦屋さんが地震で揺らいだ瓦の修理に入りまして、大忙しです。
検査の行方は〜なんて言っていられないのも、主婦であり母である日常生活でもありまして、めげてもいられない現実がそこにあります。
検査の結果は2週間後、なぜって某医療センターの検査が次週は入っているからです。
こんなに検査を受けてばかりで、放射線被害は起きないのかな〜。血液検査2、エコー、レントゲン検査。
一病息災ということは、ひとつ病をもっていると、検査で次から次へとひっかかる数値を見つけてくれて、治療に、患者は薬をたくさん貰って、病気と元気の狭間で暮らすことになる。
運動とか、食事とか、自助努力でやることもあっていいのではと思うのですが。医者は数値が高いから薬、また薬が増えそうで・・・
テレビの健康番組では、自助努力で2週間もすると、数値は正常範囲内にもどるなんてこと、よく紹介していますがね〜(少しやけくそ)


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posted by 夏ちゃん at 10:51 | Comment(0) | 甲状腺の腫瘍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする