2016年01月04日

癌という病気の辛さ

骨折での手術では、ボルトで骨を留める、1年過ぎたころにボルトを抜くための手術をすることが、辛いと思った。でもリハビリがあって経過が良ければ、薬も病院も必要ない、つまり終わりだ。
ところが、乳癌という病気は見つかったらエンドレス、治療や薬や検査と長〜く付き合うことになる。それも10年でも20年でも再発はゼロではない。
このことに怯える生活になる。かなりのストレス。
初発から6年、局所再発から4年、もうさようならしたい。

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posted by 夏ちゃん at 12:02 | Comment(6) | 治療しないでどう生きながらえるの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月21日

補助療法は本当に患者にとって、利益は大きいのでしょうか?副作用よりも?

補助療法のおかげで死亡率は減少している!と言いつつ、次のような現実も記されているのはなぜですか?
●補助療法によって命が助かる人の割合は、20%の4分の1の5%。
●補助療法をやっても助からなかった人の割合は、20%の4分の3の15%。
●残りの80%は補助療法をやらなくても遠隔再発しなかった人達です。
これはどう理解すればいいのですか?

http://www.saiken.info/index9.html
補助療法についての情報のなかでも、まるで反対では? と思われる情報は? 益々混乱する。
これを読む限り、骨粗しょう症や肝臓、腎臓への負担など重大な副作用を考えると、遠隔再発しなかった人達の80%に入っていると理解して、補助療法は受けないでも良いのではと思えてくる。

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posted by 夏ちゃん at 11:23 | Comment(0) | 治療しないでどう生きながらえるの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月17日

ガンは条件が整えば自然退縮するものなので

   ガンは条件が整えば自然退縮するものなので、決して絶望しない事です。
  ガンを治したい患者が実行すべき四か条を提唱しています。

  一、生活パターンを見直す。
  二、ガンへの恐怖から逃れる。
  三、免疫を抑制するような治療を受けない。あるいは、受けている場合はやめる。
  四、積極的に副交感神経を刺激する。
 一、二については特に説明する必要はないと思いますので、三、四について詳しく説明します。

 三、のガンの3大療法の是非について。
  ★手術、抗がん剤治療、放射線治療はいずれも、基本的には免疫を抑制するような治療です。
   全てが否定されるべきではないが、免疫学の観点から見て、これらの治療法は病気の治癒とは
   基本的に矛盾しています。
  ★手術について
   手術により組織にメスをいれて傷つけると、交感神経が激しく刺激され顆粒球が増加します。
   ガン自体が顆粒球過多による組織障害なのに、手術で顆粒球を増やす事になり良いわけがない。
   だから、大手術は避ける方が良い。簡単な手術なら行っても構わないが、なるべく最小限に抑える
   事が大事。手術後も安心しないで、上記の四か条を心がけて生活の改善をする。
  ★抗がん剤について
   抗がん剤は細胞の再生を阻害する薬剤なので、ガン細胞と同時に正常細胞をも殺すため、
   ガンは小さくなったけれど、正常細胞がダメージを受け免疫力が低下するため、その後の戦う
   力がないという感じになる。

   リンパ球を含めた血球も抗がん剤の影響を受け、顆粒球過剰・リンパ球抑制状態になるため
   免疫力が低下して治癒力もすっかりたたきのめされる。
   よほどはっきりとした身通しが立たない限り、抗がん剤は使わない方がよい。
   きちんと認識が必要な事は、ガンの縮小はガンの治癒ではない。抗がん剤でガンが縮小する事は
   体中の細胞組織の再生が抑えられている証かもしれないという事です。

   運良く副作用がなくガンの部分を取り除く事ができたとしても、発ガンを促した交感神経緊張状態を、
   生活全体を視野に入れて改善しなければ再発の可能性が多いにある。
   そもそも、抗がん剤治療を得てガンが完治したという人に、なかなかお目にかからないもの。
   ガンになったら何が何でも抗がん剤を使う、という風潮は根本的に見直すべきだと思う。
  ★放射線治療について
   放射線を受けるとガン組織とともに、まわりの正常組織も死に、交感神経緊張状態になる。
   その結果顆粒球が産生され、リンパ球産生も抑制され免疫抑制を引き起す。
   そもそも、放射線事態が発ガンを促す。積極的に取りいれたい治療法とは言えない。

 四、副交感神経を刺激する方法。
  ★副交感神経を優位にしてリンパ球を増やすと治癒力が高まります。
  ★副交感神経を高めるには
   @食べる事で腸管を刺激する。玄米、野菜、きのこなど。特に玄米が優れている。
   A血行をよくする行動。 入浴、軽い体操、散歩など。
   B心の持ち方 笑う事で免疫力を高める(※医学的に証明されています)


ガンが再発するのは転移のためではなく、新たに別の場所に単独でガン腫ができると考えることも出来るのです。抗がん剤を多用すれば、免疫力低下のため別の箇所にガンが発生するのです。
抗がん剤の利用は慎重には慎重を期す必要があり、できれば服用しない方が良いと思います。
末期ガン患者への抗がん剤投与は殆んど効果がなく、かえって燃えてる物に油を注ぐようだとの意見もあります。死亡した末期ガン患者の内臓は抗がん剤の副作用でボロボロになっているとの事です。
ガンを運良く克服したとしても、生活習慣が発病以前のままでしたら再発することも考えなければなりません。ガンは生活習慣病です。

知らないで右往左往するよりは、知って選びたい。今の心境のような・・・


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posted by 夏ちゃん at 14:44 | Comment(0) | 治療しないでどう生きながらえるの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする