2013年11月11日

久留米大学の伊東教授による第4の癌治療法                       テーラーメードペプチドワクチン(個々人に合わせた)

皆さんは昨夜の夢の扉をごらんになりましたか。
久留米大学の伊東恭悟教授の免疫を高めてがん細胞を制御するというものでした。
手術でもなく、放射線でもなく、抗がん剤でもない第4の治療薬。何より患者にとって良いことは、治療効果は勿論ですが、患者に優しい(ワンクール6〜8回の選ばれた4本の注射でわずか5分で日帰りできて、副作用が無い)ということです。
その方法は、前もって患者には解析マシーンにかけて、どのワクチンがきくか調べておいて、31種類のワクチンから4種類を選んで患者に合う、テーラーメイドペプチドワクチンを使用するのである。
よく知られている、キラーT細胞を増やしがんを攻撃する、キラーT細胞を増やすのがペプチドワクチンなのです。
抗がん剤では、患者負担が大きいのにその効果のパーセンテージは低い。私の場合、TC抗がん剤でしたが担当医には30%の確率と言われました。要するに70%は効かないどころか、患者自身を痛めつけてがん細胞は無傷ということです。
ここに、テーラーメイドペプチドワクチンの良さがあると思いました。

現在は治験中であることで、費用はワンクール70万と表示されていました。近い将来保険が適用になるのも夢ではなさそうです。
抗がん剤で弱り切った人には使えないともなっていました。

癌が嫌いな教授が実践されている、良い食べ物を紹介します。
ごま油で、ニンニク・鷹の爪・玉葱を炒めてキノコを加えたスープです。最後にブロッコリーを加えます。
先生が食べていたお弁当には、発芽玄米に梅干し、赤ピーマンとインゲンを炒めたおかず。
発芽玄米に梅干し、赤ピーマンと人参とかぼちゃのソテー

でしたが、なによりも笑顔で食べること、家族の助けが大切と言っておられました。先生のお人柄が伺われる取材現場でした。
なお、ここまでこられるのには、資金面など相当のご苦労があったようです。政府にはぜひこういった研究者にこそ資金提供をしていただきたい。そしてがん患者の苦しみをいつか笑えるように。

  補足です。
  玉葱        ケルセチン           
  ニンニク      メチルシステインオキシド   
  ごま油       セサミン           
  キノコ類      Bグルカン          
  ブロッコリー    ルテイン            
  の有効成分が含まれていて、スープなどのように煮ることが良いそうです。



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posted by 夏ちゃん at 09:23 | Comment(0) | 伊東教授の免疫療法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする