2017年06月29日

「近赤外光線免疫治療法」? 誰もが使える?

「近赤外光線免疫治療法」の話をしていた。

米国立がん研究所の小林久隆・主任研究員が開発した新しい治療法はがん細胞の死滅率が極めて高く、ほとんどのがんに適用できる。やっかいな転移がんにも有効だ。副作用がなく、必要な設備や薬品は安価なので、医療費の削減にも大いに貢献しそうだ。

近赤外線の当たったがん細胞は1,2分でバタバタと破壊される。

このようなことが一般の癌治療になったら、本当にありがたい。

http://www.mugendai-web.jp/archives/6080  イノベーションを触発するデジタルメディア にインタビュー記事があります。

最近の治療方法には、期待したい。



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posted by 夏ちゃん at 12:15 | Comment(6) | 新しい治療法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月12日

エクオールという乳がん予防や前立腺がん予防に!

エクオール
はじめて聞く腸内環境を変えるスーパーイソフラボン、エクオール。
更年期障害を和らげる効果がある。
サプリメントもあるようだが、大豆食品を多くとることによって、自身の体内で作れるようです。
納豆、豆腐、味噌、等+玉ねぎ+ごぼうの組み合わせや、とまと、ニンニク、バナナで腸内環境が変わる。

ところが、エクオールは、作れる人と作れない人がいるようで、日本人の半分は作れない。
尿検査で調べる検査キットやサプリ等もあるそうです。

ホルモンを押える治療がある乳がん患者には、食べてスーパーイソフラボン、エクオールを作れるなら、嬉しい。

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posted by 夏ちゃん at 12:54 | Comment(4) | 新しい治療法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月19日

光免疫療法 (癌細胞だけ光で死滅) 臨床試験始まる

治療法を開発したのは、小林久隆NIH主任研究員らのグループ。米カリフォルニア州の新興企業と組んで、臨床試験の開始を米食品医薬品局(FDA)に申請、先月末に承認された。

 小林さんらは、がん細胞に結合するたんぱく質「抗体」に、「近赤外線」で化学反応が起きる化学物質を追加。この抗体を注射で体内に入れ、がん細胞に抗体が結合した後で体外から近赤外線を当てると、がん細胞が死滅するという。

 近赤外線は赤色の可視光より波長が長い光で、人体には無害。家電のリモコンなどに利用されている。がん細胞の周囲の正常な細胞には、抗体が結合しないため影響がない。2011年11月に小林さんらがマウス実験の結果を論文発表したところ、米オバマ大統領が12年1月の一般教書演説で、「米政府の研究費によって、がん細胞だけを殺す新しい治療法が実現しそうだ」と紹介したこともある。

 臨床試験ではまず、口や舌、のどなどのがん患者7〜9人に抗体を投与して安全性を確かめ、次に15〜24人に投与したうえで近赤外線を当て効果を調べる。

 転移したがんにも効果があるこの治療法が、5年後には実用が期待できる。患者にうれしい治療法になることと考えられます。

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posted by 夏ちゃん at 10:54 | Comment(2) | 新しい治療法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月05日

最近、転移した癌んの治療法としての免疫療法を知りました。

乳がんでは、転移をしてしまうと治療は対処療法になると言われていて、癌そのものの治療法はない。
がん治療の主役であるNK細胞の活性を高め、増殖させる〜ANK免疫細胞療法が、身体の負担も少なく、全身に転移した癌をやっつけてくれる。
抗がん剤は効果もわからず、がん細胞を弱らせはするけれども死滅まではいかない、一時元気にはなれるけれど自分の免疫を下げてしまうし、副作用も厳しい、というのが私の認識です。
治療の方法は確実に進んでいるようで、費用がワンクール160万円と高額なのがネックですが、かなりの患者さんには朗報に思えた。



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2014年12月04日

トモセラピーとはCTスキャナーと放射線治療システムを統合したシステム

患者に優しいトモセラピーとは、身体にあたえるダメージが少なく、治療期間がわずか一ヶ月で15回。
国内に43台もあります。
唯一保険が適用されないことですが、長〜い期間つらい治療や入院を考えると、費用も考え方次第かもわかりません。
いつか、この治療が当たり前になって、抗がん剤など効果のほども確実ではない治療に比べたら、癌細胞が死滅して身体にダメージが少ないのは、患者には本当に嬉しい。
こういった治療に方向を変えれば、患者も嬉しいし、ベット数も占領しないので国は医療システムを変えるべきでしょう。

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posted by 夏ちゃん at 11:14 | Comment(1) | 新しい治療法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月23日

BNCT療法 3年後には郡山市に放射線治療(がん細胞だけを狙い撃ち)病院ができる

患者にとっては凄いことです。
一回の放射での治療で終わる、がん細胞だけを狙い撃ちするので患者にとって身体にやさしい。
日本が最先端を行っていると言う、そして3年後には実際治療が始まるという現実が本当に期待できる。
今現在は京都大学で研究が進んでいる。
BNCTとは、中性子捕捉療法で細胞にあまり損傷を与えず、腫瘍細胞のみを選択的に破壊する治療法です。
全ての癌に有効かどうかはこれからのようですが、おおいに期待がもてる治療法です。
この治療とわずかな血液で癌のあるなしがわかるマイクロRNA検査方法とを組み合わせれば、患者にとってどんなにか幸せなことです。なにより人間でいられる。
現在の治療は患者が大変なのは当たり前、我慢するのは当たり前、生活もがらりと変えて患者は病人にならなければならない。病院での診察も元気でなければ行けない、予約でも2時間3時間待ちなんていつもよ〜、前回は3時間半待ちでした。

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posted by 夏ちゃん at 11:45 | Comment(2) | 新しい治療法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月21日

樹状細胞ワクチン療法は単体での治療は不可と言われるが、効果は

膀胱がんに侵されて、3年間で4回の手術を受けたが、医師からは今度再発したら膀胱摘出になるので覚悟するようにと言われたそうです。
もう身体をいじめる治療はしたくないとの思いで、樹状細胞ワクチン療法を受け初めて2年、再発はしていないそうです。
樹状細胞ワクチン療法とは、自分の免疫細胞を培養し増やして注射すると言うワクチン療法だそうです。
良い点は、自分の細胞なので副作用が少ない。治療方法は3ヵ月間に7回の注射だけなので、普段の生活に支障がない。
困ったことは、費用が高いこと。ワンクール160万〜200万。そしてこの治療、単体では不可で標準治療を受けながらになるということです。
免疫療法はいろんな種類があるようですが、私の担当医は免疫療法は限定的で認められていないと否定的な反応でした。
でも再発せずに膀胱は働いていてくれるとしたら・・・


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posted by 夏ちゃん at 13:50 | Comment(4) | 新しい治療法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月24日

癌を自滅に追い込む薬が開発されていて、臨床試験中とはすごい話

東京大学のチームが、ガン細胞だけに感染するウイルスを開発中。
抗がん剤は、ガン細胞を含めてノーマルな細胞も死滅するが(副作用と免疫低下の原因)、その薬はガン細胞だけを特異的に殺すことが出来る(副作用なく、免疫低下も避けられる)。
ガン細胞だけを自滅に追い込む薬やウイルスが開発されていて、臨床試験の段階にあるそうです。
確実に癌に対する研究は進んでいます。ここは慎重に対応して新薬を待ちます。今やHIXでも症状を抑え生き長らえる時代です。きっと癌にも勝てる日が来るでしょう。
一日も早く、残酷な抗がん剤から解放される日が来るように、政治家は製薬会社の為ではなく、患者のために頑張るべきです。



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2013年06月07日

1mm 以下のがんを発見する薬品

がんは外科手術で完全に取り除くことができれば治すことができます。
ただ、少しでも取り残しがあると残ったがん細胞がどんどん増殖していって再発してしまうのです。
そんな問題を解決するために1mm以下のがんも発見する薬品を開発されました。
その薬品はがん細胞に多く含まれる酵素に出会うと光るという性質を持ったものです。
この薬品があれば将来的にシュっと吹きかけてがん細胞を光らせ、がんがある場所が分かるようになるのです。

温存手術の結果、1年過ぎには局所再発し全摘の再手術、抗がん剤と辛い思いをすることになり仕事も失くしました。
上記の薬品が使われたら、がん細胞は残されることはなかったのではと思うし、再発もしなかったと思います。
医学の進歩はすごい!期待したいです。

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2013年05月28日

希望が持てる重粒子線治療の朗報

乳がん切らずに重粒子線治療 放医研が臨床研究

 放射線の一種「重粒子線」で乳がんを切らずに完治を目指す治療の臨床試験を、放射線医学総合研究所(放医研、千葉市)が20日始めた。
放医研は「体力に自信がない人や乳房の温存を望む人に、手術以外の新たな選択肢を提示できる可能性がある」としている。

 放射線治療はがんの病巣だけをピンポイントに狙い撃ちする特長がある。
重粒子線はエックス線などほかの放射線よりも威力が強い。
肺がんや前立腺がんで実施されているが、乳がんでは乳房の固定が難しいことなどから行われておらず、これまで手術や薬物治療が一般的だった。
固定装具の開発などで、臨床応用が計画された。

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posted by 夏ちゃん at 10:53 | Comment(0) | 新しい治療法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする