2013年04月27日

私の抗がん剤治療

「4クール3ヶ月か、2年間の不定期経口抗がん剤かどちらかを選べ、脱毛はあるよ。」
これが再手術1ヶ月後の検査結果を聞く日の担当医の言葉でした。
5年間のホルモン療法が始まる、初回に全摘をしていれば残すところ3年と少しのはずだったのに、又一からやり直し。
でも仕方がないか、全摘でとの患者の言葉を無視された悔しさはあったが・・・・・  でも、抗がん剤なんて!     頭が真っ白、それもそれぞれの効果の話もなく唐突にです。
まして、言われた抗がん剤に対する知識もなかったので、土日を挟んだ月曜日返事することにしてとにかく抗がん剤のTCだけ聞き出して帰った。
薬剤師さんに聞いたり、相談員の方に聞いたりして・・・ TC療法が始まった。
初回、排せつ障害、味覚障害、高熱、全身倦怠感、脱毛などの副作用があり、正月を挟んで2度救急外来に!
2回目からは、胸のむかつきと排せつ障害の薬を多めに処方してもらいひたすら耐えた。
2クールに入ると副作用として、両ほほとまぶた、眉間に発赤(荒れた肌がりんごのように真っ赤に)が出始めた。
なんとか頑張って4回のTC療法を終えました。
脱毛は1年でカットできるように、顔の発赤はBBクリームでほぼわからないように薄らいでいます。
皮膚科の先生には2〜3年はかかると言われたけど、私なりに努力して・・・  つめの生え際が黒ずみ、抗がん剤投与の間隔で横線が入った。
つめの成長とともによくなった。

にほんブログ村 病気ブログ 乳がんへ
posted by 夏ちゃん at 13:18 | Comment(0) | 検査そして手術と術後療法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月07日

治療に向けた検査

これまで得た情報を持って紹介された担当医の診察を受けます。
担当医は得た情報によって腫瘍が悪性かどうかを最終的に判断する検査の指示をします。
病院の日程で検査を受け、約一週間後に検査結果のために来院することになります。
悪性と判断されたら治療に向けた検査を受けることになります。
日程は病院と患者側双方の都合を考慮して組まれます。
(血液検査・麻酔科の先生の話・胸のレントゲン・心電図・呼吸器の検査・MRI・CT検査等)
約一ヶ月後の検査結果を待ちます。

にほんブログ村 病気ブログ 乳がんへ
posted by 夏ちゃん at 12:21 | Comment(0) | 検査そして手術と術後療法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月06日

検査結果と治療法の説明を受けて治療法を自己選択するためには

治療法の選択として乳房温存法を進められた場合(自分では少しの疑問もなく受け入れられる場合は担当医の判断で治療することになるでしょう。
少しでも不安を感じた場合は担当医に不安を話して納得できるか、他の医師のセカンドオピニオンを受けることを考えることになります。)
又、全摘手術を希望する場合は、なぜ全摘を選択したいのか、今の生活を変えたくないことや局所再発のリスクが少ないことや手術後の社会復帰ができることを選びたい想いを伝える。
早い仕事復帰を望んでいた私は初回全摘手術のつもりでした。
手術法の説明の時に担当医に、「今日は全摘のつもりで来ました。」と話しましたが全く聞いてもらえませんでした。
全摘の情報しか持たなかった私は担当医の乳房温存法の話を聞くしかありませんでした。
手術日が二日後に迫った入院後の説明でしたので、ネットで調べることもセカンドオピニオンを受ける日数もなく手術に望むことになりました。
退院後に乳房温存法の情報を調べていて、世界のガイドラインや東京女子医大の考え方を知って悩むことになったのです。
一つには私の腫瘍の状況が乳頭に近く乳頭も引っ張っていたもので、世界のガイドラインでもいくつもの他の病院のガイドラインでも乳頭を残しての乳房温存法は行わないと書かれてありました。
もう一つには、手術後に放射線治療が週5日、30回もの通院が必要との話もなく「ホルモン療法があるよ。」だけでした。
これで私の生活は変わらざるを得なかったのです。
そして、1年2ヵ月後局所再発をしてしまいました。
このことで、事前に情報を知っておくことがいかに大切かを、一人でも多くの方に知ってもらえたらと願います。

にほんブログ村 病気ブログ 乳がんへ
posted by 夏ちゃん at 13:02 | Comment(0) | 検査そして手術と術後療法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月05日

初回の手術後に経験したつらさを再手術では軽減できたうれしさ!

初回の手術後喉のいらいら、いがいがにつらい思いをしましたが、麻酔科の先生に再手術の検査の説明を受けた時に、つらかったことを話したら人工呼吸の管の太さを変えてもらえた。
それで手術後のつらさはなくなりました。

にほんブログ村 病気ブログ 乳がんへ
posted by 夏ちゃん at 13:24 | Comment(0) | 検査そして手術と術後療法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月04日

術後の治療法

乳房温存法を受けた場合は、物理検査の結果にもよるが、週5日30回6週間にわたって放射線治療を受けることになります。
放射線治療が終わってからは経口薬のホルモン療法を5年間受けるのが一般的です。
全摘手術を受けた場合は、物理検査の結果にもよるが、経口薬のホルモン療法を5年間受けるのが一般的です。
私の経験と一般的な情報で書きましたが個々には違いがあることも述べさせていただきます。

にほんブログ村 病気ブログ 乳がんへ
posted by 夏ちゃん at 14:42 | Comment(0) | 検査そして手術と術後療法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする