2017年06月29日

「近赤外光線免疫治療法」? 誰もが使える?

「近赤外光線免疫治療法」の話をしていた。

米国立がん研究所の小林久隆・主任研究員が開発した新しい治療法はがん細胞の死滅率が極めて高く、ほとんどのがんに適用できる。やっかいな転移がんにも有効だ。副作用がなく、必要な設備や薬品は安価なので、医療費の削減にも大いに貢献しそうだ。

近赤外線の当たったがん細胞は1,2分でバタバタと破壊される。

このようなことが一般の癌治療になったら、本当にありがたい。

http://www.mugendai-web.jp/archives/6080  イノベーションを触発するデジタルメディア にインタビュー記事があります。

最近の治療方法には、期待したい。



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posted by 夏ちゃん at 12:15 | Comment(6) | 新しい治療法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
新しい治療法、期待できますね。
出来れば保険適用で、
もっと選択肢があるといいのですが・・・
Posted by ROUGE at 2017年06月30日 11:41
ROUGE さん、こんにちは。

最近、新しい治療法の発表がありますが、いま一つ適用が難しいとか、限られた癌とか、まだ数年先であるとか、費用が莫大になるとか、期待はするけれど?マークのつくものが多かったように思います。

この治療法は、私達が待ち望んだ治療法になるのではないか。
一番に、苦痛が少ない、いろんな部位の癌に効果がありそうで、大掛かりな設備も必要ないということは、費用も少なく、どこでも誰でもが受けられると考えられる。
私は、今度こそ期待が持てると思います。 さて、いつから?
Posted by 夏ちゃん at 2017年06月30日 12:14
近年の医療の進歩はめざましいですね。

進歩しないのは我が国の国会議員どもだ。


今日から7月、今月もよろしくお願いします。
Posted by 和 八葉 at 2017年07月01日 08:12
和 八葉 さん、こんにちは。

梅雨空の日が多く、朝のラジオ体操がままなりませんが、まあ自然にはかてません。

下村大臣も御多分に漏れずの本性がばれたということでしょう。
自分たちの法律ですもの、抜け穴だらけですから、信用はできません。卑しい人達ばかりですね〜。

7月は、これからの政治がどちらに向くのか、国民は本気で選ばないとなりません。
Posted by 夏ちゃん at 2017年07月01日 11:40
国民はそのうち忘れるだろうと高をくくっていたバカボン安倍の命運は尽きた。ざま〜みろだ。
安倍に対する国民の嫌悪感はますます増大し、最近は声を耳にするだけで嫌だと言う国民が増える一方とか。
内閣を改造したところでもうどうにもなりませんね。
Posted by 和 八葉 at 2017年07月12日 05:07
国民の方を向かず、やりたい放題のお友達のための政治は大きな歪となったことは、誰もが知ることになりました。
内閣改造で変わる人事にも、期待は持てないでしょう。反省などしていない総理が変わらなければ同じことの繰り返しになってしまいます。

人材の乏しさが気になります。
Posted by 夏ちゃん at 2017年07月14日 12:10
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