2017年05月04日

自律神経の乱れが、高血圧になり、汗がとまらない! 横隔膜呼吸法で老化防止も!

血圧降下剤の副作用、私の場合、口内が乾き喉の痛みと痰が絡む。
血圧降下剤の副作用には、長く服用するために、案外深刻なものもあるようです。

できれば、薬はいつかやめたい。

最近知った情報によると、自律神経の乱れが血圧に大いに関係あるようです。
自律神経には、交感神経と副交感神経がアクセルとブレーキの役割で、常にバランスがとれていれば、ストレスがなく、汗をかいても少ししたら収まるし、感情も上手にコントロールできる状態でいられる。
交感神経はアクセル、副交感神経がブレーキの役目なのが、この副交感神経は自分の意志では動かせないものなので、手を動かすようには簡単にいきません。
そこで、一日2回の横隔膜呼吸法が、副交感神経を働かせてくれるようです。

まずは、自律神経が乱れているかどうか、簡単に調べる方法。
@ 映画の泣けるシーンで、泣けるかどうか?
A 辛い物を食べて、汗をかいたら少しして汗がおさまるかどうか?
  泣けない、汗が止まらない人は、交感神経が乱れている。

副交感神経を高める、一日2回の横隔膜呼吸法でバランスをとりましょう。老化防止にも!
横隔膜を上げる呼吸法は、横になりお腹に手をのせお腹を膨らます、同じように胸を膨らます呼吸です。

呼吸法、詳しくは http://ainailona.org/oukakumakukokyu/

にほんブログ村 病気ブログ 乳がんへ


posted by 夏ちゃん at 10:59 | Comment(2) | お役立ち情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
私、ホルモン療法で一番辛いのがそれです。
汗が止まらない!!
それと不眠や落ち込みも激しいです。
わざと薬で更年期状態にしてるから
自律神経乱れるの仕方ないけど
何とかならないかな〜・・・
一応漢方薬は飲んでるんですけどね。
Posted by ROUGE at 2017年05月07日 07:25
ROUGEさん、こんんちは

本当に辛いですね。
私は閉経していて女性ホルモンがもう無いのに、身体が必死で造るホルモンまでも、なかったことにする治療薬なので、朝の散歩には大きめのタオルを汗取りに着ました。それでも、絞る程の汗でした。
加えて全身の乾燥も、洗ったばかりの頭から白いものが落ちて、なんて日々。
もう一つ怖いのは骨粗しょう症。検査するたびに、急カーブで下がりました。

漢方薬を飲まれていらっしゃるんですね、少しでも楽になりたいですものね。

コメントありがとうございました。
Posted by 夏ちゃん at 2017年05月08日 12:13
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: