2015年02月17日

乳がんには針生検と言われる検査があります。人生で一番耐え難い痛みでした。

検査や治療には少なからず痛みが伴いますが、私の場合病院が違ったら、看護師が違ったら避けられた耐えがたい痛みが2度ありました。
骨折のプレートとボルトを取り除く手術のための点滴の針を打つときに、なぜか3本の針を用意してきた看護師さん。一本目の針はうまくいかず、2本目もうまく血管が捉えられない。そして3本目、またもやはずし、もはやこれまでとばかりに、腕の中で血管を探り始めた。あまりの痛みに耐え切れず 変わってください と言いました。 
そして2回目が乳がんの検査を受けたクリニックでの針生検です。これは技術がないのではなく、方法に問題があったのです。 患部に針を注し、多くの細胞を採ろうとくねくねと針を動かしつつけました。それはもう悶絶です。しかも仕方のないことなので我慢して、という感じでした。
この2件のことがあって、針生検にはものすごく抵抗がありました。
ところが、今回甲状線の針生検を受けたところ、方法が明らかに違いました。針を注して吸引しているんです。回数は1から3回と増えますが、痛みは普通の採血のときのようなものでした。
私が経験したあの耐え難い痛みはなんだったんでしょう。

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posted by 夏ちゃん at 13:18 | Comment(2) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
どういうことなんでしょうね~。以前の検査は未熟だったのか、間違っていたんじゃないって叫びたいでしょうね。
Posted by 和 八葉 at 2015年02月18日 09:26
コメントありがとうございます。

本当にそう思いました。
こんなことなら逃げたりしないで検査を受けて早く安心すれば良かったのにと!

何もかもが後追いで、その場は身を任せるしかない患者という立場を痛いほど知りました。
Posted by 夏ちゃん at 2015年02月21日 10:23
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