2014年10月25日

患者に優しく、人工的な注入物も使用しない乳房再建法

乳房再建の方法が報じられていた。
乳がん手術で切除した乳房を、特殊な装置で吸引して皮膚を伸ばし、おなかの脂肪を注入して再建する臨床研究が進められている。再建では体に傷痕が残らず、自然な形の乳房になるという。
装置はプラスチック製でブラジャーのような形。カップを胸に装着し、モーターでカップ内の気圧を下げ、皮膚を引っ張って伸ばす。もともと美容医療の豊胸で用いられている方法だ。
横浜市立大市民総合医療センターは、新しい乳房再建の臨床研究として、この2年間で約80人に実施した。脂肪注入の前後に4週間ずつ、胸に装置を1日10時間つける。皮膚を伸ばした後、おなかや太ももから吸引した脂肪を針で胸に注入する。数時間で終わり、入院の必要はない。

皮膚を引っ張って伸ばすとともに、筋肉も増やして足りないところを自分の脂肪で補うということなので、人工的なものは使わないので安心ではないでしょうか。
再発のリスクを背負ってまで温存法に固執しないでも良いのではと思いました。 メリットは大きい。


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posted by 夏ちゃん at 13:57 | Comment(0) | お役立ち情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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