2014年08月23日

BNCT療法 3年後には郡山市に放射線治療(がん細胞だけを狙い撃ち)病院ができる

患者にとっては凄いことです。
一回の放射での治療で終わる、がん細胞だけを狙い撃ちするので患者にとって身体にやさしい。
日本が最先端を行っていると言う、そして3年後には実際治療が始まるという現実が本当に期待できる。
今現在は京都大学で研究が進んでいる。
BNCTとは、中性子捕捉療法で細胞にあまり損傷を与えず、腫瘍細胞のみを選択的に破壊する治療法です。
全ての癌に有効かどうかはこれからのようですが、おおいに期待がもてる治療法です。
この治療とわずかな血液で癌のあるなしがわかるマイクロRNA検査方法とを組み合わせれば、患者にとってどんなにか幸せなことです。なにより人間でいられる。
現在の治療は患者が大変なのは当たり前、我慢するのは当たり前、生活もがらりと変えて患者は病人にならなければならない。病院での診察も元気でなければ行けない、予約でも2時間3時間待ちなんていつもよ〜、前回は3時間半待ちでした。

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posted by 夏ちゃん at 11:45 | Comment(2) | 新しい治療法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
おはようございます。
一回の放射で・・というのは画期的ですね。
医療の進歩は目覚ましく、がんの血液検査しかり、急速に進歩している感じで大いに期待されますね。
Posted by 和 八葉 at 2014年08月24日 06:21
コメントありがとうございます。
癌になってなにより辛いことは、治療のためにはいろんなことで生活を変えざるをえない。仕事もやめざるをえなかったし、抗がん剤の後遺症は今でも私を悩ませています。今回のBNCT療法は、がん細胞だけを狙い撃ちして、正常な細胞はスルーしてくれると言われていました。患者に優しく一回で終わるので生活も最小限の影響でいい、本当に助かります。
Posted by 夏ちゃん at 2014年08月25日 11:01
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