2014年01月21日

補助療法は本当に患者にとって、利益は大きいのでしょうか?副作用よりも?

補助療法のおかげで死亡率は減少している!と言いつつ、次のような現実も記されているのはなぜですか?
●補助療法によって命が助かる人の割合は、20%の4分の1の5%。
●補助療法をやっても助からなかった人の割合は、20%の4分の3の15%。
●残りの80%は補助療法をやらなくても遠隔再発しなかった人達です。
これはどう理解すればいいのですか?

http://www.saiken.info/index9.html
補助療法についての情報のなかでも、まるで反対では? と思われる情報は? 益々混乱する。
これを読む限り、骨粗しょう症や肝臓、腎臓への負担など重大な副作用を考えると、遠隔再発しなかった人達の80%に入っていると理解して、補助療法は受けないでも良いのではと思えてくる。

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posted by 夏ちゃん at 11:23 | Comment(0) | 治療しないでどう生きながらえるの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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