2013年10月21日

病院・医師によっては考え方の違いがあるが、第一には再発リスクを回避することです。

医師が温存法にこだわっていると、再発リスクが高いにもかかわらず温存法になってしまいかねない。
そのことによって、それからの生活がガラリと変わってしまう。
私の場合、世界のガイドラインによる全摘をして、再発リスクを回避し、仕事を頑張ろうとの思いを断念することになった。なぜなら、温存法にはその後の治療がついてまわるからです。
放射線治療、局所再発による再手術、抗がん剤、そしてその副作用との戦い。
全滴にしていたら、ホルモン療法だけでよかったのです。
悔やまれてなりません。もう少し情報を得て、医師との考えが違っていたなら断固夜逃げをしても病院を変わるべきでした。
患者の話も聞いて、なおかつ良い方法を提示してくださる医師であってほしいいと思います。(「全摘のつもりできました。」の私の意思は無言で無視されました。)

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posted by 夏ちゃん at 10:13 | Comment(0) | 治療を受ける病院に行く前に | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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