2013年07月11日

ホルモン療法の副作用

再手術後、二度目のホルモン療法に入って1年と3ヶ月、今一番つらい副作用が手首の痛みです。
10ヶ月時点で右手首が、ドアノブも回せないほどひどい痛みにあせりました。
最初は右手首で思い当たる動きもあったので、経験上腱鞘炎を疑いました。
湿布を貼ったり、サポーターを着けてみたりしてみましたが2ヶ月間は少しも良くはなりませんでした。
少し前に骨転移を疑われていたので先生に聞くのも恐ろしく、悶々としていると3ヶ月が過ぎようとしていたころにすっと痛みが和らいできました。
ほっとする間もなく左手首に同じような痛みが!そして思ったことは、骨転移でもなく腱鞘炎でもなかった。
副作用で膝と同じように手首の関節痛(はねゆびと言われる症状)もあるようです。
まだ知らない副作用があるのかな〜。痛み対策としては、風呂に入って温まるとスッと痛みが消えます。

ホルモン療法はつらくないか?

「たしかに化学療法の副作用は、吐き気、倦怠感など強いものがありますが、一時的なものであり、3カ月とか半年とかの一定期間がんばれば何とかおさまります。
これに対してホルモン療法は、5年間とかの長い期間をかけて治療効果を及ぼすものですから、1日あたりの副作用は小さくても、毎日毎日の副作用が延々と続いていけば、非常につらい思いをする場合があります。
私がよく表現するのは、抗がん剤はストレートパンチだが、ホルモン療法はボディーブローのような感じということ。
一発一発はたいしたことなくても、ジワジワときいていって生活の質(QOL)を低下させる可能性があるので、ホルモン療法はラクだよ、という言い方は決してしないようにしています」 現場の先生の言葉です。
 

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posted by 夏ちゃん at 12:20 | Comment(2) | 副作用対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ご無沙汰してます。
KICOです。
私もTC終了後は5年のホルモン療法始まります。
10月頭からです。
関節痛、辛そうですね…
私はTCでも関節痛の副作用が出てしまって今後がちょっと心配です。
仕事がら現場作業があったり、身体、手足、力は使うのでちゃんと復帰できるのか微妙。
やはり蓄積されて症状も重くなっていくのでしょうね。
やはり5年は長いですね。
もっと良い薬が出来ればいいですね。
Posted by KICO at 2013年08月01日 00:57
KIKOさん応援していました。すっかり病人になりきっていた私は、ヘタレと思いながら。(笑い)
手首の痛みは右が終わり、なぜかわかりませんが今は左手首だけ、少しずつよくなっています。強くよりはボデイブローのように長〜くのように思います。「副作用がある人は薬が効いている。」経験上のお話か慰めか、先生の言葉でした。お仕事も仲よくできるのではと、私はもう少ししなやかに頑張れば良かったな〜と今思いますから。
Posted by なっちゃん at 2013年09月09日 11:33
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