2013年05月30日

骨粗しょう症対策(ホルモン療法による副作用)

術後、誰しもがホルモン療法を5年間という長い期間受けることになりますが、副作用として骨粗しょう症が問題になります。
予防対策として、食べて摂取するカルシウムは安心ですが、サプリメントなどで取りすぎると血管を痛めてしまうこともあるようです。
又骨は骨密度も大切ですが骨質(骨質マーカー・血液検査で調べる)の良さが骨をしなやかにして折れにくくするのに絶対に必要になります。
骨質を良くするのはコラーゲンです。
そこで、体内でコラーゲンを作ってくれる良い食物が、ビタミンC(ブロッコリー・レモン・キウイ・ピーマン)ビタミンK(納豆・卵・ホーレン草・豆乳)大豆イソフラボン(納豆・豆乳・豆腐・きな粉)とホモシステイン(活性酸素が発生する)を減らす、ビタミンB6(牛または豚のレバー・マグロ・ニンニク)ビタミンB12(牛または豚のレバー・牡蠣・しじみ)葉酸(牛または豚のレバー・ホーレン草・ブロッコリー)ビタミンD(どうしても紫外線をさけたい場合は、手のひらで30分でも良いそうです。)
ちなみに紫外線を避けたい私は、手のひら側に大きく穴を開けた黒い手袋で窓から手を出し、手のひらでビタミンDです。
肌の乾燥にも良さそうなので、日々の生活で摂取したいと思います。食べること・ビタミンD・片足立ち一分・うつ伏せ腹筋で骨粗しょう症を予防しましょう。
美肌も期待できるおまけ付きです。

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posted by 夏ちゃん at 11:56 | Comment(0) | 副作用対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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