2013年05月28日

希望が持てる重粒子線治療の朗報

乳がん切らずに重粒子線治療 放医研が臨床研究

 放射線の一種「重粒子線」で乳がんを切らずに完治を目指す治療の臨床試験を、放射線医学総合研究所(放医研、千葉市)が20日始めた。
放医研は「体力に自信がない人や乳房の温存を望む人に、手術以外の新たな選択肢を提示できる可能性がある」としている。

 放射線治療はがんの病巣だけをピンポイントに狙い撃ちする特長がある。
重粒子線はエックス線などほかの放射線よりも威力が強い。
肺がんや前立腺がんで実施されているが、乳がんでは乳房の固定が難しいことなどから行われておらず、これまで手術や薬物治療が一般的だった。
固定装具の開発などで、臨床応用が計画された。

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posted by 夏ちゃん at 10:53 | Comment(0) | 新しい治療法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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