2012年09月30日

自分でできる副作用対策(顔に発赤)

抗がん剤の副作用で顔の両ほほと鼻、眉間に発赤(肌が赤くなりかさつく)が強くでました。
担当医に紹介された皮膚科では、保湿クリームを処方されましたが効果があまりありませんでした。
自分で出来る対策として、紫外線に気をつけることと、製薬会社の薬用美容液の保湿効果に期待しました。
大塚製薬リジュブネイトエキスと私が長年愛用しているオルビスのアクアシリーズの化粧水と保湿ジェルをセットで使用しました。
皮膚科では2〜3年はかかるでしょうと言われたのが、使い始めて半年後ぐらいには気にならなくなり、10ヵ月後の今下地クリームで完全にカバーできるほど薄くなりました。
抗がん剤治療後ホルモン療法に入ってからは、女性ホルモンを抑える治療なので、引き続きリジュブネイトエキスは私には必要不可欠になっています。


ホルモン療法の副作用で乾燥肌になりがちです。必要不可欠なのが簡単塗るだけ保湿化粧品です。








最近使用して、かなり良い
保湿ジェル





最近使用して、かなり良い
かゆみ止めシャンプー



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posted by 夏ちゃん at 14:11 | Comment(0) | 副作用対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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