2012年10月10日

検査内容と検査期間中に調べること

検査内容は、始めにマンモグラフィが行われます。
同日、超音波検査を受けると疑いがあるかないかが解るので、疑いがあるとその場で針生検を受けることになります。
ここまでの検査で時間的には30分程度。
針生検の検査結果は1〜5の段階で表示される。
結果が出るまで一週間以上かかるので、疑いをもたれたらこの間につぎのことを調べておきましょう。
一つは、治療を受ける病院。
検査機関で紹介してもらうか、自分で治療を受けたい腫瘍専門医のいる病院を調べておきましょう。
一つは、治療方法。
治療方法によっては、リスクや退院後の治療日程、生活への影響が違います。
全摘を選んだ場合は、退院後3〜5回の手術痕の治療を受け1ヵ月後の物理検査を待つことになりますが体力の低下もなくすぐに前の生活にもどれます。
乳房温存法を選んだ場合は、物理検査までは同じですが、その後に放射線治療を週5日、6週間受ける必要がありますので、予約時間に通う大変さもありますし、仕事もセーブすることになります。
どちらも、物理検査確定後はホルモン療法を5年間おこないます。
(手術前後に抗がん剤治療等を受けることもケースバイケースであります。)
生活や仕事にかかわってくるので考えておくべきです。
また、リスクの面も考えるべきであると思います。

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posted by 夏ちゃん at 14:04 | Comment(0) | 検査を受ける | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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