2018年12月22日

姉の住まいで見つけた、友達への贈り物

一昨日、実家に帰り姪の今の様子を伝えながら、姉の住まいに義妹と行きました。
想いの一杯詰まった姉の家。
東北震災で家まるごと流されて、頑張って建てた隅々まで想いの詰まった住人の居ない家。
そこには、手芸仲間との楽しかったであろう品々がありました。組紐の付き合いの中でそれまでに編み上げた帯締めが、12本。

妥協しない立派な品がありました。以前和裁仲間から頼まれていた帯締めですが、組台に残された編みかけの寂しさ。
組紐教室の先生に、仕上げてもらうようお願いをし、これから編もうと思っていたであろう、沢山の絹糸もお役に立ててもらおうと、先生にお渡しして帰ってきました、
編み終わった、身内が言うのもなんですが、素晴らしい出来栄えのそれぞれをイメージして編まれた帯締めです。

姉の住所録から、和裁の先生の所を知り、お電話をしました。
突然のことで驚かれましたが、残された帯締めの話をしますと、皆がどんなのが来るかね〜と楽しみにしていましたとのことでした。
昨日、送らせて戴きました。

姉さん、想いは果しましたよ〜




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posted by 夏ちゃん at 12:52 | Comment(11) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月11日

姉の形見分け

 姉が逝ってしまってもうすぐ2ヵ月になります。
お付き合いのあった、和裁仲間と組紐仲間の方達に残した姉の想いを叶えてあげようと思います。
和裁仲間から送られた絹糸で、編んでお返ししようと十数本の組紐が編みあがってありました。
そして、編みかけの物も。これら姉の想いを送って差し上げたいと、実家に帰って義妹と相談しながら良いかたちにしてこようと。
 それから、もう一つ姉の気がかりは、施設にいる娘が少しでも笑って生きられるようにとの願いを、時々見舞って叶えたいと思います。
一人で寂しそうに、悲しげな表情がなんとも辛いことでしたが、私の手をぎゅっと握り返した姪を本当に愛おしく思います。
姉の代わりは出来ないが、本物の叔母さんですから。


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posted by 夏ちゃん at 12:09 | Comment(4) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月19日

話して、正しく思いを伝えることの難しいことよ


 ラジオ体操の仲間と猫の話。
しばらく前から、首輪を付けている猫がご飯をもらいにやってくる。
外に出ていたら首輪が引っかかったりしたら危ないので、飼主に話して引き取ってもらったのですが、4か月ほどで首輪をはずされて戻ってきてしまった。その頃は触らせてくれなかった猫が、4か月も毎日ご飯をやって触る努力をしていると、食べている間は撫でられるようになった。最近はもっと慣れて、いつもの所でないて迎えてくれるようになつた。
寒くなることを考えるとお家に帰ったほうがよいのでは、昨夕連れていって家に入ったのだが、少しの隙間から逃げてしまったそうです。
 
 飼い主の家の話をしていると、同じ家のことなのに微妙にくいちがい?マークが頭に浮かぶ。
ある方は、白髪の奥さんが住んでいると言い、ある方は旦那さんが大きな犬を散歩させていて、家の中に猫が2匹いるいると言い、私は白髪の奥様も犬を散歩させる旦那さんも知らないが、猫のお家は知っている。
 昨日知ったことですが、話している家は間違いなく一致していて、大きな犬と一匹の猫がいて、その猫と外にいる飼い猫の仲が悪いということでした。
だいぶ慣れてきているので、抱っこして家に連れて行くことになりました。もう少し日にちはかかるけど、お家に帰れるのもありでしょう。
でも、また舞い戻ることもありかな〜.




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posted by 夏ちゃん at 13:14 | Comment(3) | 番外編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする