2018年02月22日

薬剤師さんに聞いてみた、血圧の計り時

 降圧剤を20mgから10mgに変えてもらいました。
亜鉛を含む食材(ゴマとパルメザン粉チーズとたまご)をちょい足ししたんです。亜鉛は血管を若返らせて血圧を下げるそうです。
 塩分を控えて血圧を下げるだけでは、急な血圧の上昇に対応できないので、しなやかな血管にすることが大事とのテレビ情報を得て、朝の納豆にちょい足しして食べていたら、理想の130ラインに!
 これなら医師を説得できる!と思い私の血圧情報を示しながら、副作用ではないかと感じていた、喉の痛み 痰が絡む 舌の嫌なざらつき等話しました。
試し期間ではありますが、了解を得ました。
 薬は効果があるだけに、副作用もあります。どこを基準にするかは患者が考えるところでもあると思います。

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posted by 夏ちゃん at 12:38 | Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月15日

ホルモン治療を自己判断で止めてから、2回目の血液検査

 血液検査の結果に大きな問題はない、触診も問題はないと言われてほっとします。
医師からの提案で止めたのではなく、副作用(身体に逆行する治療を止めたい)から逃れたいから止めた。
何かがあったら、自己責任と言われるのかな。
 これからのことは誰にもわからない。それが乳がんということのようです。
私にできることは、心穏やかに日々を過ごし免疫を高めること?
 昨日はそんなふうに考えながら、帰りました。
 次回は8月、検査のオンパレードの予定が組まれました。


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posted by 夏ちゃん at 12:42 | Comment(0) | ホルモン治療終了して | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月04日

癌の治療には、世界のガイドラインがあることを知っていますか?

 癌では?と言われたら、基本の治療法をまず知りましょう。
 例えば、乳がんなら症状によるわけですが、手術をして放射線治療もしくは抗がん剤治療があり、手術のさいの組織検査の結果でホルモン治療となります。
 手術には、全摘出か部分摘出手術に分かれますが、問題は摘出する範囲です。世界のガイドラインでは、乳頭近く(3センチ以内)に腫瘍がある場合は、乳頭は残さない(全摘出)。また、片側の乳房に幾つもの腫瘍がある場合も全摘出になる可能性があります。
 私の場合ですが、乳頭を引きずり込むように、真下ではないがすぐそば(1から1.5)にありました。
その頃の私にはガイドラインなるものも解ってはいませんし、医師には最良の治療法をしてもらえるものと漠然と思っていたと考えます。
 腫瘍そのものは、いわゆる顔つきのよい暴れないタイプと言われていたので、全摘出をして早く仕事に戻りたいと考えていたので、いわゆる世界のガイドラインは知りませんでしたが、一番再発リスクの少ない手術法を選ぼうとの思いでした。
 医師は私の「全摘出のつもりです。」に対して無言、答えることはなく、温存手術(部分切除)の話を始めたのです。乳頭を残すことについてのリスクについては、何も話しはありませんでした。
その説明で、すごく違和感を持った部分があります。
それは、手術の仕方にあります。
「乳頭を結索する。」ということでした。(その時の説明用紙にもハッキリと書かれています。)
素人考えでの、癌細胞を通過させないほど結索するということは、乳頭は壊死してしまうではありませんか。
壊死するほど縛らなければ当然癌は侵攻してしまうでしょう?
 知識のない私には違和感があっても、つっこんで聞くことなどできませんでした。何しろ威圧感いっぱいの一人の医師との面談でしたから。

 再発して再手術をして、抗がん剤を受け、ボロボロになって、今やっと思いを整理できたかなと思います。
知識があったら、一度の手術とホルモン治療のみですんでいたであろうことに、仕事も失い体もより多く痛めてしまった後悔はとても大きいです。


 


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posted by 夏ちゃん at 10:08 | Comment(2) | 治療を受ける病院に行く前に | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする